日常野菜の基礎知識
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レタス

レタスは日本名「ちしゃ」といい、地中海沿岸から西アジアが原産地である。
冷涼で乾燥した気候を好む、キク科アキノノゲシ属の野菜。
旬は1月~4月で、その栄養価は低いが、カロチン、カルシウムやビタミンA、ビタミンCが含まれている。

見分け方真の切り口が小さめで、葉の色が濃くて、みずみずしくつやと張りのあるものが新鮮。
また、太い葉脈(外葉の白い部分)が飛び出していないもので、あまり高さがなくて平たいものがいい。
育ち過ぎると硬くなって重たくなり、苦みが強くなってしまう。
保存方法は、芯の部分に湿らせたキッチンペーパーを当ててラップに包み、冷蔵庫に入れよう。
できるだけ新鮮なうちに食べ切るようにしたい。
調理方法は、サラダだけでなく、ごま油でサッと炒めてしょうゆをかけて食べたり、スープや味噌汁に入れたりしてもおいしい。
レタスを鉄の包丁で切ると切り口が変色しやすいので、手でちぎるかステンレスの包丁を利用し、食べる直前に切るようにしよう。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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