日常野菜の基礎知識
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ブロッコリー

キャベツの一変種であるブロッコリーは、アブラナ科アブラナ属で、旬は11月~12月。
原産地は東地中海沿岸で、冷しい気候を好む。
その栄養価は、ビタミンC、カロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムが豊富となっている。
中でも淡色野菜に多いビタミンCを多く含んでいる。
ブロッコリーのつぶつぶはつぼみで、つぼみと茎を食べる。
最近ブロッコリーの新芽が普及している。
これはスプラウトといって野菜の3日目ぐらいの新芽で、成熟したものよりもビタミンやミネラルなどが豊富である。

選び方はつぼみが密集していて硬く締まっているものが新鮮。
収穫時期が遅くなったものや、花が開き始めて黄色っぽいものは味が落ちる。
少し色が浅いものもあるが、硬く締まっていればだいじょうぶ。
紫色が入っているものは、日当たりがよくて霜をうけたもので、甘くておいしい。
ブロッコリーは保存には不向きなので、なるべく早く食べよう。
どうしても保存するなら、固めにゆでて冷凍保存しよう。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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