日常野菜の基礎知識
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ピーマン

ピーマンはナス科トウガラシ属で、旬は7月~9月である。
その栄養価はビタミンCの含有量が非常に多く、カロチンも含んでいる。
カロチンは赤ピーマンが普通のピーマンの約7倍ある。

ピーマンという名前はフランス語(piment)に由来している。
英語ではベルペッパー(sweet pepper)、緑色のものはグリーンペッパー(green pepper)という。
その名前のとおり、ピーマンはペッパー(とうがらし)の仲間で、とうがらしの甘味種である。
また、赤や黄色のカラフルなパプリカと呼ばれる野菜もピーマンの一種。
緑色から完熟することによって赤や黄色、オレンジなどに変色する。

鮮度が落ちてしまうと苦味が増すのでなるべく新鮮なものを選ぶようにしよう。
へたが緑色でみずみずしく、皮につやと張りがあるものが新鮮。
保存方法は鮮度が第一なので、張りがあるうちに食べたい。
空気穴を開けてポリ袋に入れて冷蔵庫に入れておけば5、6日は保存できる。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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