セロリ
セロリ(セルリー)の日本名は「オランダみつば」で、セリ科オランダミツバ属に属し、旬は11月~5月。
その栄養価はビタミンA、B1・B2、カルシウム、鉄分、マグネシウムなど。
セロリは香味野菜として、シチューなどの煮込み料理や生食用としてサラダに利用され、その香りが好まれている。
日本でも食生活の洋風化するにつれて、その生産量・消費量が増加して、ハウス栽培などによりとくに冬から春の出荷が多い。
主産地は、夏秋の長野、冬春の静岡が二大産地となっている。
選び方は、香りが高いものが新鮮で良い。
また、葉の緑が濃くて、茎が太くて長いもの、茎に筋がたてにはっきりと入っていてでこぼこしているくらいのものがおいしい。
セロリはなるべくすぐに使い切ってしまおう。
もし保存する場合には、葉と茎を別々にしてラップや新聞紙に包んで野菜室に入れておく。
葉も炒め物などにして利用できる。
葉柄だけを1~2日保存するなら、コップの水にさしておくのもいいだろう。
Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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