日常野菜の基礎知識
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れんこん

れんこんはスイレン科 ハス属で、旬は11月~2月。
その栄養価はビタミンC、ポリフェノール、食物繊維,たんぱく質など。
薄桃色の神秘的な美しいハスの葉の茎がれんこん。
その美しさと種の多さから、古代インドでは神はハスから誕生したという神話があるなど、多産、命、神秘のシンボルとなっていて、多くの民族信仰に用いられた。
地下茎の穴の数はほとんどが真ん中に1個、まわりに9個、合計10個ある。
ほかに葉や葉柄や花柄にも穴があって、これらが連結していて通気孔の役目をして根に外の空気を送り込んでいる。

れんこんの選び方は自然な肌色をしているものが良い。
節と節の間が長くてゆがんでいないしっとりとつややかなものを選ぼう。
カットされているものは、切り口が茶色に変色していないかチェック。

丸ごと保存するときは、冷蔵庫の野菜室に入れる。
意外にいたみやすいので早めに使い切るようにしよう。
残ってしまったときは、切り口をラップでピタリと覆って変色しないようにする。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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