日常野菜の基礎知識
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ほうれんそう

冷涼な気候を好み、寒さに強いのが特徴のほうれんそうはアカザ科 ホウレンソウ属で、旬は12月~3月。
原産地はアフガニスタン付近といわれている。
その栄養価はとても豊富で、カロチン、ビタミンB1、B6、C、鉄、葉酸、マグネシウム、亜鉛、銅、タンパク質などが含まれている。
鉄分が多く含まれているので、貧血気味の人に効果的な野菜。

選び方は、葉先がみずみずしくてピンと張っていて根元が鮮やかなピンク色が新鮮でおいしい。
茎は太すぎないもの良いとされている。
保存方法は、ポリ袋に入れて冷蔵庫に立てて保存しよう。
立てて保存すると葉が重なり合わないので傷がつきにくい。
また、かためにゆでて小分けして密封すると、冷凍保存もできる。
調理方法は、茹でた後さっと水にくぐらせると、あくがよく抜ける。
ほうれんそうは結石の原因になる「あく」と呼ばれるシュウ酸が多いが、ゆでてみずにさらすと溶け出るので、よほど大量に食べなければ大丈夫だろう。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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