日常野菜の基礎知識
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ねぎ

ねぎはユリ科 ネギ属で、旬は11月~3月。
もともとは冬野菜だったが保冷技術の発達により、品質が保持できるようになったので年中出回っている。
その栄養価はビタミンC、カロチン、鉄、カルシウムなど。
原産地である中国では紀元前から栽培され、体をあたため、疲労を回復する薬用植物として珍重されていた。
特有のにおいは硫化アリルという成分によるもので、ビタミンB1の吸収を高める。
白ねぎ(根深ねぎ)と青ねぎ(葉ねぎ)に大別される。

白ねぎの選び方は白い部分に光沢があって、緑の所との境目がはっきりしているものが良質。
青ねぎの選び方は、葉の先まで鮮やかな緑色でピンと立っているかどうかチェックしよう。
保存方法はポリ袋に入れて冷蔵庫に立てて保存する。
青ねぎは早めに食べるようにしよう。
年末になるとよくみかける束にしたどろつきねぎは洗ったねぎより長く保存できて、土に埋めることによって春まで長期保存が可能。
土がなければ新聞紙に包んで葉先だけ出し、空気に触れるようにして立てて保存しよう。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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