日常野菜の基礎知識
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にんにく

にんにくはユリ科ネギ属で、旬は特にない。
その栄養価はカリウム、カルシウム、ビタミンB1、B2、ビタミンCなど。
世界各国で栽培されているが、生産高の大半が中国となっている。

においが強烈で、食欲増進のほか、強壮、強精の薬用として古くから使われていた。
殺菌作用もあるので、カゼの予防にも効果的。
にんにくの臭いは、生だと無臭で、切ったりすりおろしたりすると化学反応を起こして、アリシンという臭いの素になる。
時間がたつにつれてにおいは強くなってしまう。
臭いを防ぐために乳製品やタンパク質の多い食品と一緒に食べるとよい。
にんにくは健康によいが、食べ過ぎには注意しよう。
生なら1日に1片、加熱するなら1日に2~3片程度にしておかないと、貧血などの原因となってしまう。

選び方は、表面がしっかり乾燥していてよく締まり、どっしりと重いものを。
保存する時は、傷つけないようにバラバラにして、ラップに包んで冷蔵庫に入れておこう。
また、網に入れて、風通しのよいところでも保存できる。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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