日常野菜の基礎知識
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なす

なす(茄子)は、ナス科 ナス属で、旬は6月~9月。
水分と糖質が多くあまり栄養価はないが、赤ワインで注目されているポリフェノールが皮や実に含まれていて、老化やがん発生、悪玉コレステロールを抑える働きがある。
夏野菜は全体的に身体を冷やす効果があるが、中でもなすは冷却作用が強いので、発熱や日焼けなどで身体が火照っている時などに食べると効果的。
なすの種類は多く、様々な形や色があり、日本においても各地で特徴的ななすが栽培されている。

選び方は、実に張りがあってつややかなもので、へたの切り口が新しく、とげがチクチクしているものが新鮮。
また、軽すぎるものは中がスカスカの可能性がある。
風に当たってしまうとしわになりやすいので、ポリ袋に入れて水分が蒸発するのを抑えて、冷やしすぎないように新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室に入れて保存しよう。
新鮮なうちに早めに食べてしまおう。

なすの調理方法は、あえもの、炒めもの、揚げもの、焼きもの、漬けものとさまざま。
果肉が柔らかくて調理する時は油を吸収するのが特徴である。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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