とうもろこし
とうもろこしはイネ科トウモロコシ属に属し、旬は8月~9月。
原産地はメキシコから中米にかけてという説が有力となっている。
その栄養価は、ビタミンB1、B2、Eを含んでいて亜鉛や銅などの微量な栄養素も含み、野菜の中では高カロリー。
セルロースが多くて食物繊維も豊富。
栄養価は高いが、外皮が厚く、消化がしにくいのが欠点となっている。
選び方は、外皮の緑色が濃くて、よく熟して頭部まで膨らんでいて、毛も濃くてずっしり重いものがよい。
ひげが弱弱しくて本数が少ないと、粒の数も同じく少ない。
また、粒が堅すぎても育ちすぎなのでよくない。
保存方法は、買ったその日に食べ切るのが一番おいしい食べ方。
翌日に食べるなら、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室に立てて保存しよう。
日本でよく食されているスイートコーンは収穫後数時間で糖分が半減してしまう。
収穫後も呼吸していて、これに必要なエネルギーに自分の糖分を使ってしまうからである。
これは低温にすることである程度防ぐことができる。
Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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