たまねぎ
たまねぎはユリ科ネギ属で、旬は6月~9月頃である。
栄養価は硫化アリル、ビタミンB1、カルシウムなど。
通常食べているのは、葉の部分である。
葉の下の葉鞘とよばれるところが成長するにしたがって厚みを増し、重なり合って球体に膨らんでくる。
たまねぎの辛みは硫化アリルという硫黄成分が含まれているからで、切ると涙が出るのは空気にふれてこの硫化アリルの仲間の催涙性物質が発生するからである。
この硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助長して食欲不振やイライラ、疲労回復に役立つ。
豚肉などビタミンB1を多く含む食品と組み合わせて調理するとより効果的となる。
たまねぎの選び方は、黄たまねぎは表皮がパリっと乾いて透き通るような茶色をしているものが良い。
細くなっている部分がよく乾いていて細く締まっているものを選ぼう。
また肩の部分が柔らかいといたんでいる可能性があるので注意しよう。
また、赤たまねぎはずっしりと重く、全体的に変色していないかチェックしよう。
Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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