すいか
すいかはウリ科スイカ属で、旬は4月~8月である。
原産地は南アフリカのカラハリ砂漠という説がもっとも有力で、中近東や中央アジアなどの砂漠地帯では水がわりの飲料として珍重されていた。
その栄養価は、シトリン(アミノ酸)、カルチノイドのリコピン、リン酸、カリウムなどが含まれていて、利尿作用もあり、じん臓によい。
種には20%の脂肪と50%以上のタンパク質、ほかにフィトステロール、ウレアーゼなどが含まれている。
甘くてさっぱりした後味がいいすいかは高温を好む植物で、野菜の中で最も強い太陽の光を必要とする。
選び方はちょっとたたいてみて、澄んだ音がするものを。
カットされたすいかの場合は、切り口がなめらかなもので、種が周囲に広がっているものを選ぼう。
保存方法は、収穫後、日数がたつにつれて肉質が劣化してしまい、ぱさぱさの果肉になってしまうので、冷蔵庫に入れて冷えたらすぐに食べるようにしよう。
とくにカットすいかは味が落ちやすい。
5℃以下で冷蔵したり冷凍したりすると、味が悪くなっていやな臭いがするようになるので注意しよう。
Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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