日常野菜の基礎知識
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じゃがいも

「ばれいしょ」とも呼ばれるじゃがいもはナス科ナス属で、旬は9月~1月で、生育適温は15~21℃で冷涼な気温でよく育つ。
その栄養価はビタミンC、食物繊維,たんぱく質、カリウム。
ふっくらとして皮に張りがあるものを選ぶようにしよう。

日本におけるじゃがいもの食用の主要品種は男爵とメークインがほとんど。
「男爵」はホクホクしていて、「メークイン」は煮くずれしにくいという特性をもっていて、両方とも味が良い。
近年、フライ用・サラダ用など、その用途に適した個性的な品種も多様化・改良されている。

保存方法は暗所で風通しの良い所がいいだろう。
5℃くらいの暗所で長期保存が可能となる。
じゃがいもは直射日光に当ててしまうと、エグ味が強くなってしまい味が落ちてしまう。
このエグ味は、イモの皮下に光が当たり生成される有毒なグリコアルカロイドという成分が原因となる。
常温保存の場合、新聞紙に包んでかごに入れるか、ネットに入れるなどして通気性をよくして保存すること。
デンプン質は低温障害を起こして破壊されやすいので、冷蔵庫での保存は野菜室にしよう。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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