日常野菜の基礎知識
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しょうが

しょうが(生姜)は英語でgingerと呼ばれるショウガ科ショウガ属の野菜。
旬は特になく、栄養価はポリフェノール、アントシアニンなど。
このしょうがには、体をあたためる作用と食欲増進させる効果があるので料理に利用されたり、肉や魚の臭みを消したり、殺菌する効果がある優秀な食材。
その香りは気分をリラックスさせてくれる。

熱帯アジアが原産地といわれ、生育適温は25~30℃と高温多湿を好む。
収穫したしょうがは長期貯蔵できるので1年中出荷される。
夏には「葉しょうが」が季節の野菜として出回る。

選び方は、皮に傷がなく、できるだけふっくらしたものを選ぼう。
とくに新しょうがは皮にしわがなくて、みずみずしいものが良い。
使い方は、皮の下にうまみがあるので皮は包丁などで薄くむく。
繊維の方向に沿って切るようにすると、口当たりがざらざらしない。
使った残りは洗って水気を切ったら、表面を乾かしてラップに包み、冷蔵庫の野菜室で保存しよう。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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