さといも
さといもは、山ではなく里で栽培されていたことから『さといも』と呼ばれるようになったサトイモ科の野菜。
東南アジアや太平洋諸島などの地域ではタロとよばれていて、その品種はきわめて多い。
旬は特になく、栄養価はビタミンB1、C、食物繊維、カルシウム、鉄、カリウムなどが含まれている。
品種は、子いもを食べるもの、親いもを食べるもの、子も親も食べるものの大きく3種類に分類されている。
選び方は、泥付きで皮が湿っていて割れていないもので、丸く太っていてずっしり重くて指で押しても硬いものが新鮮でいい。
保存方法は乾燥に弱いので泥つきのものなら新聞紙に包んで乾燥を防ぎ、常温で保存する。
皮をむいてあるものはいたみやすいので、すぐに食べるようにしよう。
皮に近い部分にシュウ酸カルシウムの結晶があり、この小さな結晶がかゆみの原因となる。
このかゆみを防ぐには、洗って乾かしてから皮をむくか、手を酢水につけるか、塩をつけてから皮をむくとかゆくならない。
Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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