日常野菜の基礎知識
yasai-vegetables.com

さつまいも

食物繊維が多いヘルシー食品として人気者のさつまいもは、ヒルガオ科 サツマイモ属で、旬は9月~11月。
栄養価は高く、ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、カルシウム、食物繊維などが含まれている。
ビタミンCはりんごの6倍もあり、加熱しても6割以上が残る優秀な食材。
また、食物繊維の整腸作用で大腸がんや便秘を防いで体調を整えてくれる。

さつまいもの選び方は、つやと張りがあり皮に傷が少ないもので、ころころ太ったものがよい。
その保存方法は、水に濡らさないようにしてダンボールなどに入れ保存する。
低音が嫌いなので冷蔵庫には入れないようにしよう。

さつまいもは窒素肥料や水分が多すぎるなど、土の養分が過剰だと葉や茎だけが生育して、いも自体が大きくならない「つるぼけ」になってしまう。
もともと養分の少ない火山灰土などが適していて、上手にさつまいもが育つためには20~30℃が適温となっている。
さつまいもは、手がかからないのが特徴である。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
You can leave a response, or trackback from your own site.