ごぼう
ごぼうは、キク科ゴボウ属で、旬は特にない。
その栄養価は食物繊維(リグニン)、カリウム、マグネシウム、炭水化物(イヌリン)、カルシウム、銅などとなっている。
最近では食物繊維を多く含む野菜として注目されつつある。
独特の食感は炭水化物の一種のイヌリンと繊維質のセルロースという成分で、その含有量は野菜の中でトップクラス。
日本独自の繊維野菜であるごぼう。
日常用の食材として食しているのは世界中で日本だけである。
通気性、保水性などの土の良し悪しで品質が大きく変わってくるごぼうは、連作に不向きで同じ畑では3年に1度しかつくれない。
ごぼうの選び方は、泥付、太さは均等で、ひびわれがないものを選ぶようにしよう。
しわがあり、ひげが多いものは古いもので、スが入っていることもある。
その保存方法は、乾燥してしまうと硬くなってしまってうま味や香りがなくなってしまうので乾燥しないように注意しよう。
泥つきごぼうの場合は新聞紙につつんで冷暗所に保管しよう。
傷が無ければ2週間くらいは保存できる。
Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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