日常野菜の基礎知識
yasai-vegetables.com

かぼちゃ

かぼちゃは、ウリ科カボチャ属で旬は6月~9月。
かつては夏の野菜だったが、今では一年中出回っている。
その栄養価は高く、ビタミンA、ビタミンB群、C、E、カリウム、食物繊維などが多く含まれている。
昔から冬至にかぼちゃを食べると体によいとされる所以は、ビタミン類が豊富で保存しやすいかぼちゃから栄養素を補給して厳しい冬を乗り切ろうとした「知恵」だったのだろう。

かぼちゃの選び方は、茎の周りが枯れてくぼんでいるものが完熟していて、色が濃いもののほうが甘い。
形が整っていて色むらがないものでずっしりとしているものを選ぼう。
カット売りの場合は切り口が鮮やかで綿が乾いていないかチェックしよう。
果肉の色が赤みをおびているもののほうが甘い。

長期保存が可能なかぼちゃの保存方法は、丸ごとなら冷暗所(10~13℃)で保存する。
カットしている場合は、種やワタの部分がいたみやすいので取り除いてピッタリとラップして、冷蔵庫の野菜室へ入れておこう。


Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
You can leave a response, or trackback from your own site.