かぶ
かぶは、アブラナ科 アブラナ属で旬は特になく、露地栽培と施設栽培を組み合わせて、年中出荷されている。
栄養価はジアスターゼ、ビタミンA、食物繊維、カルシウム、鉄など。
葉はビタミンA(カロテン)やC、カルシウム、鉄が豊富である。
赤かぶは東日本に、白かぶは西日本に多く、その歴史は1000年以上もさかのぼる事になり古い。
日本においてかぶは古くから土着しているために多くの地方品種があり、世界的にみても品種発達の重要な中心地となっている。
鮮度がいのちのかぶは、主に消費地の近くで栽培される。
以前より生産量は減少傾向にあるが、関東では根強い人気がある。
かぶの選び方は葉に元気があり、肌につやがありきめこまやかなものが良い。
保存方法は葉と身はすぐに切り分けて、葉は霧を吹きかけてからポリ袋に入れ野菜室に入れておくと2~3日はもつ。
長期保存するときは塩ゆでして冷凍保存する。
根も食べられるので、霧を吹きかけ、密閉できるポリ袋に入れ野菜室で保存しよう。
Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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