えんどう
えんどうはマメ科エンドウ属で、英語ではpeaと呼ばれ、旬は5月~6月頃である。
その栄養価は、ビタミンA、B1、ビタミンC、シスチン、リジン、アルギニン、カルシウムなど。
えんどうには「さやえんどう」と「実えんどう」の二種類があって、実えんどうのうち、色が濃くて未成熟の実をグリーンピースと呼んでいる。
最古の野菜とも呼ばれているえんどうは、古代エジプトのツタンカーメン王の王陵を発掘したとき、副葬品の中からえんどうまめが発見されている。
また、ギリシャ時代にはすでに栽培されていたと言われている。
選び方は張りとつやがあって、緑色が鮮やかなものがよい。
新鮮なものはポキッと折れるので参考に選ぼう。
料理法は、たっぷりの熱湯に少量の塩を入れて短時間ゆでると、色鮮やかで食感がよくて味がよくなる。
呼吸をして盛んに熱を出すえんどうの保存方法は、家庭ではポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。
産地では鮮度を保つために予冷施設で熱を冷まして出荷している。
Posted by admin on 9月 17th, 2010 :: Filed under 未分類
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